俳句令和三年三月十三日 こんにちは!ではさっそく、鶴の写真を見て一句。 金銀の鶴の羽折る祝いかな次! 赤いゆでだこを見て一句。 アフリカよ元気の元は異国ダコと、お粗末様でした! 2021.03.13俳句幻色灯日記
俳句令和三年三月十二日 こんにちは。キャンプの写真にて一句。 キャンプにてダッチオーブン万能器もう一句、モアイ像の写真を見て一句。 照れる夏首だけ見せるモアイかなお粗末様でした! 2021.03.12俳句幻色灯日記
俳句令和三年三月五日 太宰府天満宮の写真を見て一句。 飛び梅や 学ぶもの皆 飛翔せよ 三密でお参り行けてません。ごめんなさい。雨の日でも嬉しい知らせがやって来た。その姿を見て一句。 水溜まり はずんで避けて 福が待つ 心ウキウキ。毎日がそうありたいものです。 2021.03.05俳句幻色灯日記
俳句令和三年三月四日 スマホ眺めて一句。 善悪を 人はタップし 人探る 表面的な情報がネットからは拾えない。本当に必要な知識はネットの外にある。鉛筆眺めて一句。 HB 硬い心の 雪解けて印象の固かった人に、春がやって来たよう。穏やかな表情をしていた。幸あれ。 2021.03.04俳句幻色灯日記
俳句令和三年三月三日 こんにちは。車窓から眺める景色を見て一句。 車窓から レール音継ぐ 未知の土地公園の散歩。東屋に足を止め休憩するも一句。 北風が 肌身に染みる 東屋のお粗末様でした。 2021.03.03俳句幻色灯日記
俳句令和三年三月二日 こんにちは。川を流れる落ち葉を見て一句。 水面の葉 浮くも沈むも 万華鏡丘一面に咲く花畑を見て一句。 丘渡る風 さぁいこうよ 花畑お粗末様でした。 2021.03.02俳句幻色灯日記
俳句令和三年三月一日 こんにちは。木漏れ日の中の陽光を見てまず一句。 新緑の 木漏れ日深く 優しき日次に、ジャポニカ学習帖のサバンナの写真を見て一句。 満天の サバンナの星 道を知る以上、お粗末様でした! 2021.03.01俳句幻色灯日記
俳句令和三年二月二十八日 雨上がりの公園。林道の中にキノコが。 ここで一句、 雨上がり 足元見れば きのこ傘空を見て、その青と雲のコントラストあり。 ここで一句、 雲たなびいて 望む先 遥かかなお粗末様でした。 2021.02.28俳句幻色灯日記
俳句令和三年二月二十六日 書き物をしていて、春なのに秋を思えた。そんな季節違いを思い、ここで一句。 『明らかに 秋の夜長に 思えたら』 で、もう一句。風の強い日、雨戸がガタガタ言って自己主張をしていた。そんな風の精の悪戯を思って一句。『風が鳴り 春の香りの 音を聞く... 2021.02.26俳句幻色灯日記