こんにちは。
今日紹介するのは『八月の博物館』。
エジプトの墓泥棒(ただしナポレオン三世の御代)に始まり、
と、思えば場面は現代のおじさん(過去の少年視点)少年が不思議な博物館に迷い込み、意味深な少女と出会って進展する……。
途中、場面がガラリと変わり、「昔」なのか「現在」なのか、ちょっとびっくりしますけど、物語自体は不思議な話として進んでいきます。
わたしには、とくに尖った点は感じられませんでしたが、読んでいて惹きこまれる不思議さを感じました。
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- 創作活動をやっています。雑食です。
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