こんにちは。
黒服の影は危険な場所こそ「刺激」を得るにふさわしいと、主人公に道を示す。
でも、主人公は仲間や知り合いをこれ以上失う経験をしたくないと、殺生を好まない。
でも、状況は主人公の思う通りには動かず、主人公の周囲は勝手に主人公に魅力を見つけて、新たな刺激を主人公に与え続ける。
その繰り返しで主人公は思考する存在へと変わってゆき、脅威をはねのける力も自力他力にかかわらず、増えていく。
丁寧な作り方をされていて、常に旅立ちをイメージさせる。
いい作品だと思います。
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- 創作活動をやっています。雑食です。
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