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志怪小説と言うジャンル

眼鏡幻色灯日記
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日々雑記

取り敢えずコイコクのUI改善が一段落したので安心。

さて、タイトルの件。
Wikipediaさん曰く、
志怪小説(しかいしょうせつ)は、主に六朝時代の中国で書かれた奇怪な話のことで、同時期の志人小説(しじんしょうせつ)とともに後の小説の原型となり、作風は唐代の伝奇小説に引き継がれた。「志」は「誌」と同じで志怪は「怪を記す」の意味[1]。小説の一ジャンルとして、六朝から清にいたるまで、おびただしい数の奇談怪談が書かれた
だとか。

古くは「捜神記」、新しくは清代の「聊斎志異」まで大陸で書かれた物です。
勿論日本にも多大なる影響を与えております。「日本霊異記」とかね。
かつては漢文を読めるのがインテリの証しだったので、入って来た文献をそのまま読めたのでしょうね。

まあ、なんでこんな話を出したかというと、創作活動をやる方のネタ捜しに役立つと思いまして。
確かに割と「ヤマなしオチなし、意味不明」と言うお話が多いですが、そこはイメージするんだ(ぐるぐる目)。

岡本綺堂が抜粋・再構成したものとか文庫であるんで、一読をお勧めします。

本日は以上!

投稿者プロフィール

ビリーT
サークル幻色灯代表にして雑用係。
専門はプログラミング。趣味はTRPGとPCゲーム全般。
読書は手当たり次第に読むタイプ。本棚がカオス。

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